AW認証牧場 秋の共同販売会のお知らせ

~アニマルウェルフェア認証牧場 秋の共同販売会のお知らせ~ 主催:(株)ファームズ千代田 後援:(一社)アニマルウェルフェア畜産協会 ◆開催期間 2020/9/18(金)~ 2020/9/22(火) ※会場のレストランならびに売店の営業時間中に開催いたします ◆会場 ファームズ千代田 ファームレストラン千代田・売店 住所:北海道上川郡美瑛町水沢(字)春日台第1 ◆出品牧場:出品牧場は全てAW畜産協会のAW認証牧場です。 あすなろファーミング(北海道清水町) http://asunaro-farming.co.jp/ なかほら牧場(岩手県岩泉町) https://nakahora-bokujou.jp/ ファームズ千代田(北海道美瑛町) https://f-chiyoda.com/ アニマルウェルフェア認証牧場_秋の共同販売会_チラシ(PDF) ★お問い合わせ(主催者) 株式会社ファームズ千代田 〒071-0200 北海道上川郡美瑛町春日台4221番地 TEL:0166-92-7015 FAX:0166-92-7016 e-mail:info@f-chiyoda.com HP:http://www.f-chiyoda.com  

2020-09-15T19:55:35+09:00 2020.09.15|お知らせ|

共催団体「獣医コミュニケーション研究会」 2020 年 年次大会のお知らせ

当協会主催オンラインシンポジウム(9/6)の共催団体「獣医コミュニケーション研究会」より年次大会のお知らせです。 獣医コミュニケーション研究会(http://square.umin.ac.jp/ndk/index.html)は、獣医師や普及員などの畜産関係者が、生産者を指導するという発想から抜け出し、広く各分野の手法や考え方を取り入れて生産者(関係者自らも含む) の能力を引き出し、生産者の主体的活動による畜産経営の向上を図るというものであり、「全国畜産支援研究会・獣医コミュニケーション研究会・農場どないすんねん研究会(Noujyo Donaisunnen Kenkyukai; NDK」などの名称で活動されています。 当協会の活動においても、生産者(関係者自らも含む)らの能動的な活動を考えることは、特にアニマルウェルフェア畜産の普及において必要なことであると思います。獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会のテーマは、「ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするか」です。対象は小動物ですが、畜産にも応用できる様々なヒントがあると考えています。 9月6日の午前は当協会のシンポジウム、午後は獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会となります。私たちの活動における、これからを考える大切で新しい発見の一日にしましょう! ※なお、当協会からの参加者枠としては15名を優先的に確保して頂いております。申し込み時には、当協会会員であることを明記し、申し込みはお早めにお願いします。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: 獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会概要 (http://rinken.gonna.jp/NDK/NDK2020.html) 新型コロナ禍にある現在、多くの職業でそうであるように、動物にかかわる現場でも新しい様式が模索されています。本年度の年次大会では、犬や猫などの医療現場の現状を踏まえて、「人」や「コミュニケーション」、「リスク管理・危機管理」まで含めて考えていきます。 参加者の中から希望者を募ってワークショップ形式で進めていき、参加者全体で内容を共有していく予定です。ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするかのヒントになれば幸いです。 日 程: 2020年9月6日(日)13:30 – 17:00 会 場: オンライン(ZoomおよびYouTube Live) 対 象: 研究会会員、獣医師ほか獣医療関係者 会 費: 無料 参加申込: 年次大会HP(http://rinken.gonna.jp/NDK/NDK2020.html)からメール 共 催: (一社)アニマルウェルフェア畜産協会 テーマ:「ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするか」を考える 第1部 事例報告 小動物現場の現状 情報提供: 今井 泉(大阪府立大学獣医臨床センター) 矢野 淳(次郎丸動物病院) 渡邊力生(梅花女子大学) 第2部 ワークショップ 講 師: 工藤 智徳(人財科学研究所) 案内文(PDF) ポスター (PDF) [...]

2020-08-18T11:02:33+09:00 2020.08.12|お知らせ|

シンポジウム(Zoom利用)のお知らせ

昨年度,3月に開催予定でありました協会のシンポジウムですが, 2020年9月6日(日)9:00~12:15に,Zoomを利用して開催を致します。 人も家畜も感受性を持つ生き物です.人は家畜から多くの産物を得ながら,命を繋いでいます.アニマルウェルフェアを模範とした畜産とは,人と家畜の共生,家畜に心を寄り添わせ,誕生から命を終えるまで,科学的見地からストレスを軽減し,快適な飼養管理を行うということです.持続可能な生産活動にもアニマルウェルフェア畜産の視点は不可欠です. 当協会では2016年から認証制度(乳牛・乳製品)を発足させ,現在11農場,6食品事業所が認証を取得しています. そして今,肉用牛の認証制度の準備をしています.認証事業,アニマルウェルフェアの付加価値を是認している流通・販売業および経済学の視点から,アニマルウェルフェア畜産の普及と持続可能な畜産業のあり方について一緒に考えてみませんか? 日程:2020年9月6日(日)9:00-12:15 会場:Zoom ウェビナーを利用します。(会場の設置はありません) 題目:アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか? 内容:経済学および流通販売の視点からみたアニマルウェルフェアの現状,重要性、価値について考える。 演者: 〇「アニマルウェルフェアの経済的意義について考える」 酪農学園大学 農業経済学 小糸健太郎教授 〇「オランダのアニマルウェルフェア認証制度の現在」 オランダ・ワーゲニンゲン大学修士課程卒 但 申氏 〇「坂根牧場のアニマルウェルフェア食品の展望」 大樹町坂根牧場 経営主 坂根遼太氏 定員:100人 受講料:無料 主催団体:(一社)アニマルウェルフェア畜産協会 共 催 : 酪農学園大学,獣医コミュニケーション研究会 後 援 :公益社団法人北海道獣医師会、公益財団法人はまなす財団 ※※※参加についての重要事項です。必ずお読みください。 ※シンポジウム参加方法につきましては,お申し込み後にメールにてご案内致します. 申し込み方法 ①氏名 ②アニマルウェルフェア畜産協会会員の有無 ③電話番号を明記のうえ, メール(jim@animalwelfare.jp)までお申込み下さい. ※申込〆切日:2020年8月24日午前10時 ※1メールに対し,1名様の申し込みが有効です。 ※なお,本シンポジウムに使用するZoomの使用トラブルに対して協会ではフォロー致しかねます。 問い合わせ・申込先:(事務局)奥野尚志 FAX:0155-68-3305 携帯(午後6時以降):090-7514-0354 メール:jim@animalwelfare.jp シンポジウムポスター (PDF)

2020-08-03T22:40:17+09:00 2020.08.03|お知らせ|

3月7日に「アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?」をテーマにしたセミナーを開催します

3月7日の「アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?」のセミナーは延期といたします。 シンポジウム延期のお知らせ(PDF) PDF アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか? 日時:2020年3月7日(土) 13:00~17:30(受付12:30から) 場所:酪農学園大学 学生ホール(江別市文京台緑町582)※駐車場あり 参加費:無料 ※事前申込みが必要:申込締切2月20日(木) 定員:250名 講演1 「アニマルウェルフェアの経済的意義について考える」 小糸 健太郎 氏(酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教授) 講演2 「コープさっぽろにおける平飼い卵の取組み」 高森 雄輔 氏(生活協同組合コープさっぽろ 商品本部 商品開発部 部長) 事例報告1 瀬尾 哲也 氏 (帯広畜産大学 畜産学部 准教授, アニマルウェルフェア畜産協会 代表理事) 事例報告2 松原 範宜 氏 (株式会社もりもと 執行役員) 人も家畜も感受性を持つ生き物です。人は家畜から多くの産物を得ながら、命を繋いでいます。アニマルウェルフェアを模範とした畜産とは、人と家畜の共生、家畜に心を寄り添わせ、誕生から命を終えるまで、科学的見地からストレスを軽減し、快適な飼養管理を行うということです。持続可能な生産活動にもアニマルウェルフェア畜産の視点は不可欠です。 当協会では2016年から認証制度(乳牛・乳製品)を発足させ、現在11農場、6食品事業所が認証を取得しています。そして今、肉用牛の認証制度の準備をしています。認証事業、アニマルウェルフェアの付加価値を是認している流通・販売業および経済学の視点から、アニマルウェルフェア畜産の普及と持続可能な畜産業のあり方について一緒に考えてみませんか? お申し込み方法 氏名、参加者人数、会員の有無、電話番号を明記のうえ、メール( jim●animalwelfare.jp )までお申込み下さい。 ※●を@に置き換えて送信してください。 問い合わせ・申込先 事務局 奥野 [...]

2020-02-26T22:55:36+09:00 2020.01.16|お知らせ|

2月8日に帯広市内で「牛の最期にどう向き合うか」をテーマにしたセミナーを開催します

PDF アニマルウェルフェア畜産セミナーのお知らせ 日時:2020年2月8日(土) 10:00~12:00 場所:とかちプラザ307号室 参加費:1,000円当日徴収(正会員500円) 定員:40名 人と家畜、共に生きる 家畜に安らかな最期を・・・・牛の最期にどう向き合うか 酪農規模の拡大、大型化は相対的に経営の中での乳牛の存在が薄くします。酪農の飼養形態は大きく変化してきています。今や家畜の終末診療が積極的に行うことはないといって良いでしょう。そうした中、治療を中止する酪農家が増え、食用に適さず、と畜場にも搬入できないが生きているので、化製場(死亡獣処理場)にも持ち込むことができない、不可食獣が増えています。 不可食獣の存在は法律的にも認められておらず、こうした家畜の終末については、昭和23年に骨子が出来た化製場等に関する法律も、昭和27年にできた屠畜場法も対処できるものはありません。これ等処理や施設に関しては、厚生労働省、農林資産省、環境省、総務省が関係する典型的な縦割り行政の中にあります。現場はうやむやに扱われ、現場の人達が矛盾の中で対処しています。そうして現状と対応を皆さんと考えたいと思います。 岡井健協会理事(獣医師:別海町) 長年、臨床獣医師として畜産現場で牛と向き合ってきた。 問い合わせ・申込先 事務局 奥野 携帯(午後6時以降):090-7514-0354 FAX:0155-68-3305 メール:taspas2000●gmail.com ※●を@に置き換えて送信してください。

2020-01-16T14:55:36+09:00 2020.01.11|お知らせ|

11月16日に肉用牛に関するアニマルウェルフェア畜産セミナーを開催します

アニマルウェルフェア畜産セミナーのお知らせ 日時:2019年11月16日(土)13:30~17:00 場所:とかちプラザ 特別会議室 参加費:1,000円当日徴収(正会員500円) 定員:40名 13:30~14:50:岩崎方保氏「有機JAS牛肉の流通」 15:00~15:15:瀬尾哲也「アニマルウェルフェアの考え方」 15:20~16:30:山根百合奈・瀬尾哲也「肉用牛のアニマルウェルフェア認証基準案」 生産者、流通・加工業者向けの内容ですが、消費者の方も参加いただけます。 人と家畜には長い共生の歴史があります。人と家畜は寄り添いながら、お互いの関係と居場所を築き上げてきました。しかし、いつの頃からか経済性が優先し、感受性のある命ある生き物であるはずの家畜が、精神的肉体的苦痛を強いられる場面が多くなりました。本来の家畜のあるべき姿、人との関係を、生産者、消費者、食品を扱う人で一緒に考えてみましょう。有機畜産とアニマルウェルフェアは持続可能で繋がっています。今回は既に運用されている有機JAS認証牛肉の流通について学び、アニマルウェルフェア畜産認証の肉用牛基準案について説明します。 岩崎方保(まさやす)氏 マルハニチロ株式会社国産牛肉課課長代理 道内の牧場及び流通販売業者の連携機関であるHOBA北海道オーガニックビーフ進行協議会事務局次長。有機牛肉の普及と消費拡大に尽力されている。有機JASのと畜から肉製品までの手順、有機畜産認証の日本・海外における消費と流通、認証基準などについて話していただきます。 瀬尾哲也 当協会代表理事、帯広畜産大学准教授乳用牛のアニマルウェルフェア農場認証審査を担当。 山根百合奈 当協会農場認証審査員、瀬尾研究室所属の大学院生。肉用牛認証基準の策定を行っている。 終了後懇親会を予定しております(会費5,000円程度) 後援:十勝獣医師会 問い合わせ・申込先: 事務局 奥野・清水 携帯(午後6時以降) 10月5日までは090-7212-8156(清水) 10月6日以降は090-7514-0354(奥野) メール:info●animalwelfare.jp ※●を@に置き換えて送信してください。 PDF

2019-10-18T09:57:26+09:00 2019.10.18|お知らせ|