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3月7日に「アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?」をテーマにしたセミナーを開催します

3月7日の「アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか?」のセミナーは延期といたします。 シンポジウム延期のお知らせ(PDF) PDF アニマルウェルフェア認証食品は売れるのか? 日時:2020年3月7日(土) 13:00~17:30(受付12:30から) 場所:酪農学園大学 学生ホール(江別市文京台緑町582)※駐車場あり 参加費:無料 ※事前申込みが必要:申込締切2月20日(木) 定員:250名 講演1 「アニマルウェルフェアの経済的意義について考える」 小糸 健太郎 氏(酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教授) 講演2 「コープさっぽろにおける平飼い卵の取組み」 高森 雄輔 氏(生活協同組合コープさっぽろ 商品本部 商品開発部 部長) 事例報告1 瀬尾 哲也 氏 (帯広畜産大学 畜産学部 准教授, アニマルウェルフェア畜産協会 代表理事) 事例報告2 松原 範宜 氏 (株式会社もりもと 執行役員) 人も家畜も感受性を持つ生き物です。人は家畜から多くの産物を得ながら、命を繋いでいます。アニマルウェルフェアを模範とした畜産とは、人と家畜の共生、家畜に心を寄り添わせ、誕生から命を終えるまで、科学的見地からストレスを軽減し、快適な飼養管理を行うということです。持続可能な生産活動にもアニマルウェルフェア畜産の視点は不可欠です。 当協会では2016年から認証制度(乳牛・乳製品)を発足させ、現在11農場、6食品事業所が認証を取得しています。そして今、肉用牛の認証制度の準備をしています。認証事業、アニマルウェルフェアの付加価値を是認している流通・販売業および経済学の視点から、アニマルウェルフェア畜産の普及と持続可能な畜産業のあり方について一緒に考えてみませんか? お申し込み方法 氏名、参加者人数、会員の有無、電話番号を明記のうえ、メール( jim●animalwelfare.jp )までお申込み下さい。 ※●を@に置き換えて送信してください。 問い合わせ・申込先 事務局 奥野 [...]

2020-02-26T22:55:36+09:00 2020.01.16|お知らせ|

2月8日に帯広市内で「牛の最期にどう向き合うか」をテーマにしたセミナーを開催します

PDF アニマルウェルフェア畜産セミナーのお知らせ 日時:2020年2月8日(土) 10:00~12:00 場所:とかちプラザ307号室 参加費:1,000円当日徴収(正会員500円) 定員:40名 人と家畜、共に生きる 家畜に安らかな最期を・・・・牛の最期にどう向き合うか 酪農規模の拡大、大型化は相対的に経営の中での乳牛の存在が薄くします。酪農の飼養形態は大きく変化してきています。今や家畜の終末診療が積極的に行うことはないといって良いでしょう。そうした中、治療を中止する酪農家が増え、食用に適さず、と畜場にも搬入できないが生きているので、化製場(死亡獣処理場)にも持ち込むことができない、不可食獣が増えています。 不可食獣の存在は法律的にも認められておらず、こうした家畜の終末については、昭和23年に骨子が出来た化製場等に関する法律も、昭和27年にできた屠畜場法も対処できるものはありません。これ等処理や施設に関しては、厚生労働省、農林資産省、環境省、総務省が関係する典型的な縦割り行政の中にあります。現場はうやむやに扱われ、現場の人達が矛盾の中で対処しています。そうして現状と対応を皆さんと考えたいと思います。 岡井健協会理事(獣医師:別海町) 長年、臨床獣医師として畜産現場で牛と向き合ってきた。 問い合わせ・申込先 事務局 奥野 携帯(午後6時以降):090-7514-0354 FAX:0155-68-3305 メール:taspas2000●gmail.com ※●を@に置き換えて送信してください。

2020-01-16T14:55:36+09:00 2020.01.11|お知らせ|

11月16日に肉用牛に関するアニマルウェルフェア畜産セミナーを開催します

アニマルウェルフェア畜産セミナーのお知らせ 日時:2019年11月16日(土)13:30~17:00 場所:とかちプラザ 特別会議室 参加費:1,000円当日徴収(正会員500円) 定員:40名 13:30~14:50:岩崎方保氏「有機JAS牛肉の流通」 15:00~15:15:瀬尾哲也「アニマルウェルフェアの考え方」 15:20~16:30:山根百合奈・瀬尾哲也「肉用牛のアニマルウェルフェア認証基準案」 生産者、流通・加工業者向けの内容ですが、消費者の方も参加いただけます。 人と家畜には長い共生の歴史があります。人と家畜は寄り添いながら、お互いの関係と居場所を築き上げてきました。しかし、いつの頃からか経済性が優先し、感受性のある命ある生き物であるはずの家畜が、精神的肉体的苦痛を強いられる場面が多くなりました。本来の家畜のあるべき姿、人との関係を、生産者、消費者、食品を扱う人で一緒に考えてみましょう。有機畜産とアニマルウェルフェアは持続可能で繋がっています。今回は既に運用されている有機JAS認証牛肉の流通について学び、アニマルウェルフェア畜産認証の肉用牛基準案について説明します。 岩崎方保(まさやす)氏 マルハニチロ株式会社国産牛肉課課長代理 道内の牧場及び流通販売業者の連携機関であるHOBA北海道オーガニックビーフ進行協議会事務局次長。有機牛肉の普及と消費拡大に尽力されている。有機JASのと畜から肉製品までの手順、有機畜産認証の日本・海外における消費と流通、認証基準などについて話していただきます。 瀬尾哲也 当協会代表理事、帯広畜産大学准教授乳用牛のアニマルウェルフェア農場認証審査を担当。 山根百合奈 当協会農場認証審査員、瀬尾研究室所属の大学院生。肉用牛認証基準の策定を行っている。 終了後懇親会を予定しております(会費5,000円程度) 後援:十勝獣医師会 問い合わせ・申込先: 事務局 奥野・清水 携帯(午後6時以降) 10月5日までは090-7212-8156(清水) 10月6日以降は090-7514-0354(奥野) メール:info●animalwelfare.jp ※●を@に置き換えて送信してください。 PDF

2019-10-18T09:57:26+09:00 2019.10.18|お知らせ|

お知らせ:認証食品事業所の事業所削除について

2019年3月21日付でアニマルウェルフェア畜産食品認証事業所(牛乳・乳製品-04)の㈱大樹農社晩成牧場(白井隆代表取締役)より、認証辞 退の届け出がありました。 当協会は、これを了承し、ホームページ上の該当個所を削除しました。

2019-08-24T12:17:08+09:00 2019.08.23|お知らせ|

7月20日に帯広市内で「アニマルウェルフェア勉強会」を開催します

アニマルウェルフェア勉強会のお知らせ 日時:2019年7月20日(土)10:30~14:30(参加時間は自由です) 場所:帯広畜産大学 逍遥舎 午前 現場で感じるアニマルウェルフェアについての意見交換 午後 参加者からテーマを募っての意見交換 当日は以下のようなことを話し合おうと思います。予め聞きたいことやテーマがあればお知らせください。 アニマルウェルフェア畜産とは何なのか。日頃疑問に思っている家畜の取り扱いや畜産について。酪農現場で従業員として働いて、飼養管理や牛の扱いについて考えてきたこと。、新規就農するにあたって自分で目指そうとすること。なぜアニマルウェルフェア畜産認証を取得しようと思ったのか。日頃から飼養管理で気を配っていること。将来目指す農場の姿。と畜場でのAW的家畜の取り扱い。AW畜産の普及には何が必要なのか。海外でのAW畜産について。6次産業化とAW畜産物の今後の流通について。 昼食:12時~13時20分を予定。各自用意お願いします。当日は生協食堂も利用できます。 参加費(資料代):500円当日徴収 ■問い合わせ・申込先:(事務局)奥野尚志 FAX:0155-68-3305,携帯(午後6時以降):090-7514-0354 メール:taspas2000●gmail.com ※●を@に置き換えて送信してください。 PDF

2019-07-13T12:11:03+09:00 2019.07.13|お知らせ|