共催団体「獣医コミュニケーション研究会」 2020 年 年次大会のお知らせ

当協会主催オンラインシンポジウム(9/6)の共催団体「獣医コミュニケーション研究会」より年次大会のお知らせです。

獣医コミュニケーション研究会(http://square.umin.ac.jp/ndk/index.html)は、獣医師や普及員などの畜産関係者が、生産者を指導するという発想から抜け出し、広く各分野の手法や考え方を取り入れて生産者(関係者自らも含む) の能力を引き出し、生産者の主体的活動による畜産経営の向上を図るというものであり、「全国畜産支援研究会・獣医コミュニケーション研究会・農場どないすんねん研究会(Noujyo Donaisunnen Kenkyukai; NDK」などの名称で活動されています。

当協会の活動においても、生産者(関係者自らも含む)らの能動的な活動を考えることは、特にアニマルウェルフェア畜産の普及において必要なことであると思います。獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会のテーマは、「ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするか」です。対象は小動物ですが、畜産にも応用できる様々なヒントがあると考えています。

9月6日の午前は当協会のシンポジウム、午後は獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会となります。私たちの活動における、これからを考える大切で新しい発見の一日にしましょう!

※なお、当協会からの参加者枠としては15名を優先的に確保して頂いております。申し込み時には、当協会会員であることを明記し、申し込みはお早めにお願いします。

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獣医コミュニケーション研究会 2020年 年次大会概要

http://rinken.gonna.jp/NDK/NDK2020.html

新型コロナ禍にある現在、多くの職業でそうであるように、動物にかかわる現場でも新しい様式が模索されています。本年度の年次大会では、犬や猫などの医療現場の現状を踏まえて、「人」や「コミュニケーション」、「リスク管理・危機管理」まで含めて考えていきます。

参加者の中から希望者を募ってワークショップ形式で進めていき、参加者全体で内容を共有していく予定です。ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするかのヒントになれば幸いです。

日 程: 2020年9月6日(日)13:30 – 17:00
会 場: オンライン(ZoomおよびYouTube Live)
対 象: 研究会会員、獣医師ほか獣医療関係者
会 費: 無料
参加申込: 年次大会HP(http://rinken.gonna.jp/NDK/NDK2020.html)からメール
共 催: (一社)アニマルウェルフェア畜産協会

テーマ:「ウィズ・コロナ、アフター・コロナで動物にかかわる現場はどうするか」を考える

第1部 事例報告 小動物現場の現状
情報提供: 今井 泉(大阪府立大学獣医臨床センター)
矢野 淳(次郎丸動物病院)
渡邊力生(梅花女子大学)

第2部 ワークショップ
講 師: 工藤 智徳(人財科学研究所)

案内文(PDF)

ポスター (PDF)

2020-08-18T11:02:33+09:00 2020.08.12|お知らせ|